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長浜市にある名古屋名物「赤から 滋賀長浜店」

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赤から 滋賀長浜店について

旧長浜エリアにかなり前から営業されている激辛鍋が有名なお店です。
こちらのお店は駅から離れたところにあるのですが、いつも混んでいて予約必須のお店です。
赤からの周りのお店はほとんどかここ数年で閉店してしまいましたが、このお店だけはとても繁盛しておられます。
赤から鍋が有名で辛さが10段階えらべるのですが、以前10辛を注文しましたら辛すぎてとても食べられませんでした。
今回は8辛にしましたが、これでもめちゃくちゃ辛いです。
家で赤からのスープを買って鍋を作りますが、15辛でもそこまで辛くないのですが、お店で頼む赤から鍋の辛さは別格です。
家で食べる15辛をイメージしてお店で15辛を頼んだら食べられません。
だいたい家の15辛はお店の6辛くらいだと思います。
注意して注文したほうがいいです。

メニュー

かなり色々とメニューが豊富ですが、大きく分けると一品ものと赤から鍋、そして焼肉の3種類に分かれるかなと思います。
僕達は赤から鍋を注文しましたが、一つのテーブルで赤から鍋か焼肉のどちらかしかできなくなっていますので、赤からを頼んだ場合は焼肉はできません。
ただ赤から鍋を食べ終わってから店員さんに伝えて焼肉に切り替えることは可能です。

料理画像

今回、妻と2人でお邪魔しましたので、赤から鍋は2人前を注文しました。
赤から鍋2人前の場合は鍋を持ってきていただいて、テーブルで調理するような形です。
隣の席に4人組の方が来られてたのですが、その場合は厨房で調理をされた鍋が届けられていました。
僕達が注文した際は、特に何も言われなかったのですが、隣の4人組の方の場合は赤から鍋は少しお時間かかりますがよろしいでしょうか?と確認をされていました。
あれ、そんなに店内が混んできたのかなぁと思っていましたが、大きい鍋になるので調理をしてから出すため、そのような確認をされていたんだと思います。
最初のセットが来てから更にお肉のセットと野菜のセットを注文したのですが、こちらは店員さんが持ってきてそのまま鍋に入れてくれました。
そのため写真は撮れませんでした。
その後に締めの乾麺を注文したのですが、スープがもうほとんどない状態になってしまいましたので、追加のスープを注文しました。
追加のスープに関しては追加料金は無しで、継ぎ足していただけるようです。

店内

店内へは入り口を入ってすぐに左手に下駄箱があるので、そちらで靴を脱いで裸足でお邪魔するスタイルとなります。
玄関で通常であれば声をかけられるのですが、来店した日は忙しいようでなかなか僕達の存在には気づいて頂けませんでした。
そのため靴を脱いで二枚目の写真のとこで待っていたら気づいていただき席に案内いただきました。

店内には色々な飾り付けがされていますが、その中で気になったのが赤からのトロフィーみたいな置物です。
こちらの置物には151号店と書かれていたのですが、日本全国でそんなにも赤からって店舗があるんだなぁとびっくりしました。
長浜店は151号店だそうです。

アクセス

住所・電話番号・地図

住所
〒526-0021 滋賀県長浜市八幡中山町490
TEL
0749-62-5950

営業日について

毎週火曜日が定休日となっております。

営業時間
17時00分~24時00分(L.O.23:00)

<お知らせ>
5/1(日)~5/31(火)まで下記のとおり営業時間を変更いたします。
月~金   18:00~24:00(L.O.23:00)
土・日・祝 17:00~24:00(L.O.23:00)
休業日:5/2(月)、5/3(火)を除く毎週火曜

駐車場について

駐車場は風の街の店舗と共有でたくさんの駐車スペースがあります。

  • この記事を書いた人

ながはマン

長浜生まれ、長浜育ち。 「歴史があるから、今の賑わいがある」をモットーに、街の隅々に眠る物語を掘り起こすのが生きがいです。 明治の鉄路跡から最新のコスパ飯まで、自分の足で稼いだ「長浜のすべて」を全力で発信中!

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