

長浜市が案内する、日常の助け合いの道具です。ヘルプマークは、義足・人工関節、内部障害や難病、妊娠初期、認知症など、外見から分からなくても援助や配慮が必要な人が周囲に知らせるためのマーク。ヘルプカードは、いざというときに必要な支援や配慮をより詳しく周囲にお願いするための携帯カードです。
観光向けではなく、受け取りたい人・周囲で見かけた人がすぐ動けるよう、市公式のお知らせどおり整理します。
配布対象・受け取り方
配布対象は、援助や配慮を必要としている方(義足や人工関節、内部障害・難病、妊娠初期、認知症など)。長浜市では希望者に無料でお渡ししています。
申請書の記入や障害者手帳の提示は不要、と市ページに明記されています。窓口に来所が難しい場合は、滋賀県障害福祉課で郵送配布の案内もあり(県HP参照。問い合わせ 077-528-3541)。印刷用ヘルプカードのPDFも市ページから案内されています。
長浜市の配布場所(市案内)
| 配布場所 | 住所 |
|---|---|
| しょうがい福祉課(市役所本庁舎1階) | 長浜市八幡東町632 |
| 長寿推進課(市役所本庁舎1階) | 長浜市八幡東町632 |
| 健康推進課(長浜ウェルセンター1階) | 長浜市小堀町32番地3 |
| くらし窓口課(北部合同庁舎1階) | 長浜市木之本町木之本1757番地2 |
| 市立長浜病院 | 長浜市大戌亥町313 |
| 長浜市立湖北病院 | 長浜市木之本町黒田1221 |
見かけたら——市が案内する配慮
- 電車・バスでは席を譲る … 疲れやすさや同じ姿勢の困難が外見では分からないことがある
- 駅や商業施設では声をかける … 突発事態への対応や歩行・階段が難しい人がいる
- 災害時は安全避難の支援を … 状況把握や迅速な自力避難が難しい人がいる
市民の暮らしへの影響
いちばんの実務ポイントは、「手帳が無いと受け取れない」と思い込まなくてよいことです。本人・家族が必要なときに本庁・北部・病院窓口へ行ける道筋がはっきりしています。周囲の人も、マークやカードを見たら優先席や声かけの判断材料にできます。
注意点
- マーク=すべての支援内容が分かる、ではない。カードの記載や本人の声を優先
- 郵送は県の案内が正。市窓口の開庁時間は各課の通常窓口に準じる
- 最新の配布場所・チラシは市公式を確認
いま市民ができること(チェックリスト)
- 必要な人は上表の窓口で無料受け取りを検討する(手帳不要)
- 来所が難しければ県の郵送案内を確認する
- 家族・職場・自治会で「見かけたら席を譲る/声をかける」を共有する
- 印刷用カードやポスターが必要なら市ページのPDFを使う
- 不明点はしょうがい福祉課(0749-65-6518)へ
関連リンク・出典
- ヘルプマーク・ヘルプカード(長浜市公式)
- 問い合わせ: 長浜市健康福祉部しょうがい福祉課(電話 0749-65-6518)
※マーク・カードの説明、配布対象・場所、配慮のポイントは、長浜市公式お知らせ(公開・更新とも2026年9月18日、ID:6335)に基づきます。窓口時間・在庫は変わり得るため、受け取り前に公式をご確認ください。