

長浜市木之本町にある江北(こほく)図書館が、2026年12月に設立120周年を迎えます。滋賀県内に現存する図書館で最も古い歴史がある私立図書館として知られ、報道では国内でも屈指の古さを持つ、と紹介されています。いま市民・元利用者に求められているのは、観光の写真映えではなく、思い出・エピソード・古写真の提供です。
なにを募集しているか
図書館に関する思い出や写真など。集まった内容は、来年(2027年)3月刊行予定の記念誌『江北図書館120年のあゆみとおもいで(仮)』に収録する、と中日新聞などの報道にあります。
館長の案内では、旧江北銀行の建物で運営していた時代の外観・館内写真がほとんど残っていないため、旧館の写真も受け付けている、とのこと。エッセー・短歌・俳句・詩など形式は自由、という朝日新聞の報道もあります。
応募締切は9月30日必着(報道・館の案内)。残り日数が少ないので、写真のスキャンや短い文章の下書きを先に済ませるのが現実的です。
応募の入口・連絡先
- 公式サイトの案内: 江北図書館の「おもいで」大募集!
- メール: kohokutoshokan@gmail.com(報道で案内)
- 専用フォーム・用紙持参も可(報道)
- 電話: 0749-82-4867
- 住所: 滋賀県長浜市木之本町木之本1362
開館の目安(公式サイト)
- 開館時間: 10:00〜16:00
- 休館日: 毎週火・水曜日、年末年始(12/29〜1/4)
市民の暮らしへの影響
いちばんの実務ポイントは、「いつか出す」だと9/30を過ぎることです。木之本・湖北で育った人、旧館時代を知る人、いまの館の常連は、短い一文でも記念誌の一次資料になります。北部在住で黒壁まで出にくい人でも、メールやフォームなら自宅から出せます。
注意点
- 掲載の可否・写真のクレジット扱いは館の判断が正
- 「国内2番目に古い」などの順位表現は報道の言い方。一次の歴史は館・報道の年表を優先
- 最新の応募方法は公式サイト・館への確認を
いま市民ができること(チェックリスト)
- 9月30日必着をカレンダーに入れる
- 旧館・現館の写真や短い思い出を1つ選ぶ
- メール/フォーム/持参のどれで出すか決める
- 開館日(火水休館)に合わせて持参するなら予定を合わせる
- 不明点は 0749-82-4867 へ
関連リンク・出典
※締切・記念誌予定・歴史の概要は、江北図書館の案内および中日・京都新聞などの報道に基づきます。応募条件の細部は提出前に公式・館へご確認ください。