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ながはまチャレンジ&イノベーション補助金——採択事業者の次の手続き(R8)

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令和8年度の採択事業者向けに、交付請求や提出書類・実施期間の案内が公開。電子申請は原則必須、事業完了は令和10年1月末まで。商工振興課へ。

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デスクにノートPCと書類が並ぶビジネス作業のイメージ

長浜市のながはまチャレンジ&イノベーション応援事業補助金について、令和8年度の採択事業者向け専用ページが公開されています。これから交付請求・事業実施に進む事業者向けの実務案内です(一般の新規応募ページではありません)。

いま何が公開されているか

  • 令和8年度の採択事業者一覧(PDF)
  • 補助金等交付請求書の電子申請フォーム(採択事業者専用)
  • 添付が必要な事業計画・収支・経費内訳・スケジュール・見積書の案内
  • 補助対象事業の区分(デジタル化/販路拡大)と補助率・限度額の再確認
  • 交付要綱・募集案内PDF、手続きの流れ

問い合わせは長浜市産業観光部商工振興課(電話 0749-65-8766)。

補助対象のイメージ

(1)デジタル化に関する事業

生産性向上や業務効率化のためのデジタル活用(システム更新、DX、生産管理のデジタル化、RPA、EC・会計システム、遠隔監視など)。

補助率は2分の1以内、補助限度額200万円(詳細は募集案内等で確認)。

(2)販路拡大に関する事業

機械装置の導入、展示会・商談会出展、販路調査・研修、パンフレットやPR動画製作など。すでに完成した製品・商品等(試作品含む)に対する事業が条件で、新製品開発の基礎研究などは対象外と案内されています。

こちらも補助率2分の1以内、限度額200万円。

採択後に押さえる期限・期間

項目内容
電子申請フォーム公開令和10年3月31日(水)まで(市案内)
補助事業実施期間交付決定日から令和10年1月末まで
申請方法原則、専用電子申請のみ(郵送・窓口持参は不可)

交付請求時に添付が必要とされるもの(市案内):

  1. 事業計画書(様式第1号)
  2. 収支予算書(様式第1号)
  3. 経費内訳書
  4. 事業実施スケジュール
  5. 見積書の写し(有効期限内)

(1)〜(4)は公募時提出内容を精査して再提出するよう案内されています。

債務負担行為の注意

本補助金は令和8〜9年度の債務負担行為です。令和8年度中に事業が完了する場合は、令和8年度の議会議決で予算化したうえで交付となるため、該当する事業者は交付請求時に市へ相談するよう案内されています。

市民・事業者への影響

いちばんの実務ポイントは、採択された事業者は「交付請求フォーム+添付5点」を期限感を持って進めることです。まだ採択されていない事業者向けの新規公募案内ではない点に注意してください。採択一覧PDFで自社名を確認したうえで、商工振興課の案内に沿って進めてください。

いまできること(チェックリスト)

  1. 採択一覧PDFで自社が掲載されているか確認する
  2. 事業計画・収支・経費内訳・スケジュールを再精査する
  3. 有効期限内の見積書を用意する
  4. 電子申請フォームから交付請求を行う
  5. 令和8年度内完了の見込みなら、債務負担行為の扱いを市に確認する

関連リンク・出典

※内容は長浜市公式お知らせ(公開・更新とも2026年9月29日、ID:17269)に基づきます。金額・期限・添付書類は必ず公式で最終確認してください。