

長浜市は2026年8月3日、市内の献血目標と献血バス運行予定のページを更新しました(ページ表記は「更新 令和8年8月1日」)。長浜Lifeでは、公示文のコピーではなく、仕事帰り・週末の買い物ついでに献血できるか、天候で止まったときどこを見るかなど、市民の暮らしに効く情報だけを抜き出してまとめます。
詳細・最新の変更は必ず市の公式ページを確認してください。
8月の献血バス——どこで、いつ受け付けか
市が公表している令和8年8月の運行予定は次のとおりです。
| 日付 | 曜日 | 受付時間 | 場所 |
|---|---|---|---|
| 8月4日 | 火 | 13:45〜15:45 | 市立長浜病院(大戌亥町) |
| 8月8日 | 土 | 10:00〜11:30/13:00〜15:30 | 西友長浜楽市店(八幡東町)★ |
| 8月16日 | 日 | 10:00〜11:30/13:00〜15:30 | 平和堂木之本店(木之本町) |
| 8月23日 | 日 | 10:00〜11:30/13:00〜15:30 | 西友長浜楽市店(八幡東町)★ |
★印は、市の案内どおり BIWA‐TEKU(ビワテク)ポイント付与対象 です。日常の買い物動線と重なる西友・平和堂は、家族連れや週末派にとって参加しやすい会場です。平日午後のみの市立長浜病院は、通院・お見舞い・勤務の合間に寄れる選択肢になります。
市民の暮らしへの影響・メリット
献血バスは「遠くの施設まで行く」負担を減らし、市内の馴染みの場所で短時間協力できる仕組みです。湖北献血ルームは平成26年に閉鎖されており、市内での協力機会はこうしたバス運行が中心になります(市の公式案内)。
暮らし目線でのメリットは次のとおりです。
- 移動コストが小さい: スーパーや病院など、普段の外出先と重なりやすい
- 混雑を避けやすい: 日本赤十字社の献血アプリ「ラブラッド」から予約・事前問診ができる、と市が案内。待ち時間や滞在時間の短縮につながりやすい
- 地域の医療を支える実感: 令和8年度の市の献血目標(受付者数)は 3,210人。過去年度も目標達成が続いており、一人ひとりの協力が積み上がる数字です
ポイント付与や記念品交換などの会員特典は、アプリ・会員サービス側の条件に依存します。詳しくは公式の案内を確認してください。
注意点——行く前に確認したいこと
天候・中止
天候等で中止になる場合があります。中止時は 日本赤十字社 滋賀県赤十字血液センター のホームページに掲載されると市が案内しています。出発前にセンター情報と市ページの双方を見るのが安心です。
バスでの献血の条件(市の案内)
献血バスでは全血献血を行い、400mL献血をお願いしている、とされています。市が掲載している目安は次のとおりです。
- 男性:17歳以上64歳以下/女性:18歳以上64歳以下
- 体重:男女とも50キログラム以上
- 60歳から64歳の間に献血経験がある方は69歳まで可能な場合あり(市の記載どおり)
体調・服薬・渡航歴などで当日お断りになることもあります。最終判断は会場の問診に従ってください。
成分献血を希望する場合
成分献血はびわ湖草津献血ルーム、または滋賀県赤十字血液センター(草津市)で実施し、事前予約が必要、と市が案内しています。市内バスでは対応していない点に注意してください。
関連リンク・出典
※日程・条件は変更されることがあります。出かける直前は上記の公式情報をご確認ください。