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長浜「みん・ながミーティング」第2回——9月4日・びわで企業×地域づくりの話を聴く

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長浜市が令和8年度第2回みん・ながミーティングを9月4日(金)10〜12時、びわまちづくりセンターで開催。平和堂とびわ地域づくり協議会がゲスト。聴くだけ参加可。市民が押さえる利点と注意点を整理。

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木のテーブルに湯呑みが並び、窓の向こうに琵琶湖の景色が広がる地域の話し合いスペースのイメージ

地域の行事や町内の世話が「いつも同じ人に寄る」、協力してくれる店や企業にこれ以上頼めない——長浜でも、こうした本音は珍しくありません。長浜市は2026年8月22日、令和8年度**第2回「みん・ながミーティング」**の参加募集を公式サイトで公開しました(ページ公開・更新日:2026年8月22日)。

長浜Lifeでは市の見出しの転記ではなく、平日午前の開催が誰の暮らしに触れるか・聴くだけでも意味があるか・申し込みで確認すべき点を市民目線で整理します。最新の日時・会場・申込方法は、必ず市の公式ページで確認してください。

市民の暮らしへの影響

市の案内では、このミーティングは「何かを無理に決める場」ではなく、地域で暮らす・働く・活動する人が同じテーブルで「もっとこうなったらいいよね」と話す場、とされています。対象は市内の市民活動団体、地域づくりに関心のある方、市職員など。誰でも参加できる、と明記されています。

第2回のテーマは「事業者×地域づくり協議会の協働から得られる『地域づくり』のヒント」。ゲストはびわ地域づくり協議会の前川さん株式会社平和堂です。市は、活動の中だるみや協力者への負担感といった現場の「壁」をゲストに提示してもらい、住民・地域活動・企業・行政がどう手を取り合うかを一緒に考える、と説明しています。

会場はびわまちづくりセンター、日時は令和8年9月4日(金曜日)10時〜12時。形式はゲストトークと意見交換(グループワーク)。平日の午前なので、日中勤務の人は有休やシフト調整が必要な場合があります。一方で、びわ地域の住民や、地域づくり協議会・市民団体の関係者、企業との連携に関心がある人にとっては、近所の会場で「現場の声」に触れられる機会になります。

市は「聴くだけ参加」も大歓迎、と繰り返し案内しています。発言が苦手でも、まず雰囲気を知るために覗く、という参加の仕方が公式に認められている点は、初めての人にとってのハードルを下げます。

メリット——知っておくと地域活動・暮らしにつながる点

「決めない場」だから、結論を急がなくてよい

市の説明では、難しい議論や無理な合意形成の場ではない、とされています。地域の総会や補助金の申請説明会とは役割が違い、改善のヒントや新しい事業の種を見つけることが目的です。役員や団体代表でなくても、「近所の活動が続かないのはなぜか」と感じている市民が、情報収集として使える枠組みです。

企業(平和堂)と地域づくり協議会が同じテーマで話す

第2回は、事業者と地域づくり協議会の協働が軸です。スーパーや地域店舗がイベント協力・会場提供・周知などで地域と関わる場面は、長浜の日常でもよく見えます。市のページ上で確認できる範囲では、具体的な協働事例の中身や、当日の配布資料はまだ詳しく書かれていません。それでも「企業がどこまで関われるか」「協議会側が抱え込みすぎないにはどうするか」といった論点がテーブルに載る、と読むのが現実的です。

聴くだけでも、過去回の蓄積につながる

市は過去の「みん・ながミーティング」の一覧ページも公開しています。令和8年度第1回(2026年7月9日・長浜まちづくりセンター)では「市民協働を、もっと広げていくにはどうしたらいいか?」がテーマでした。第2回に出なくても、公式の一覧・レポートから雰囲気や論点の続きを追えます。

申し込みは電子フォーム

参加申し込みは市ページからリンクされている電子申請フォーム(logoform)です。問い合わせは長浜市市民協働部市民活躍課(電話 0749-65-8711/ファックス 0749-65-6571)。電話番号のかけ間違いに注意、と市も注記しています。

注意点——申し込み・参加前に見落としやすいこと

  • 平日午前(9月4日 10〜12時)。仕事・介護・保育の予定と重なりやすい。聴くだけ参加でも、時間の確保は必要
  • 会場はびわまちづくりセンター。黒壁スクエア周辺や市役所本庁とは場所が違う。アクセス・駐車場は、参加前に市や施設側の案内で確認する
  • 定員・締切は本稿執筆時点で市ページ本文に明示されていない(確認できる範囲)。満席や早めの締め切りがあり得るため、申し込むなら早めにフォームを開き、画面上の注意書きを読む
  • グループワークがある。形式はゲストトーク&意見交換。聴くだけ歓迎でも、座席配置や進行で発言を促される可能性はある、と想定しておくと安心
  • ゲストの話は当日の内容が本編。市ページはテーマとゲスト名まで。平和堂やびわ地域づくり協議会の具体策を事前に断定して書かない
  • 記者発表の「みん・なが」とは別枠。同名・似た名称で、メディア向けの定例記者発表も市は別ページで案内している。今回は対話・意見交換のミーティングであり、発表エントリーの場ではない
  • 参加費の有無は、本稿が確認した市ページ本文には記載がありません。有料・無料の最終確認は申込フォームと市民活躍課へ

いま市民ができること(チェックリスト)

  1. 市の募集ページで日時・会場・対象を再確認する(変更がないか)
  2. 参加できそうなら 申込フォーム を開き、定員・締切・持参物などの注意を読む
  3. 発言が不安なら「聴くだけ」で申し込み、当日の雰囲気を見る
  4. びわ地域以外の人でも、企業と地域の連携に関心があれば参加対象に含まれる(市は「誰でも」と案内)
  5. 当日行けない人は、これまでのミーティング一覧・レポートで論点の続きを追う
  6. 町内の役員・地域づくり協議会の知り合いがいれば、「第2回のテーマが自分たちの課題と重なるか」を共有する

問い合わせ:長浜市市民協働部市民活躍課(0749-65-8711/FAX 0749-65-6571)。

関連リンク・出典

※日時・会場・申込条件は変更されることがあります。参加・申し込みの前に、上記の長浜市ページと市民活躍課で最新情報をご確認ください。