長浜Life
← ブログ一覧
BLOG

長浜市の夏休みリサイクル工作——小学生対象、8月31日締切の応募のコツ

閲覧 3

長浜市が令和8年度の夏休みリサイクル工作コンテストを募集。市内小・義務教育学校の児童が対象で、捨てるはずの素材で30cm以内の作品を1人1点。応募は写真+フォーム+学校提出、締切は8月31日。

長浜Lifeの記事「長浜市の夏休みリサイクル工作——小学生対象、8月31日締切の応募のコツ」のアイキャッチ写真

ペットボトルや紙パック、段ボールなどリサイクル素材が並ぶ夏休み工作のテーブルのイメージ

長浜市は、令和8年度の「夏休みリサイクル工作コンテスト」の作品募集を案内しています(公式ページ公開・更新日:2026年8月6日)。目的は、リサイクルやごみ減量への意識を高めること。長浜Lifeでは、募集要項の転記ではなく、親子でいま何を決めておけば間に合うかに絞って整理します。

詳細・最新情報は必ず市公式ページと募集チラシを確認してください。

市民の暮らしへの影響

対象は、長浜市内の学校に在学する小学生です。学年ごとに次の区分があります。

区分対象
低学年の部小学校・義務教育学校の1・2年生
中学年の部小学校・義務教育学校の3・4年生
高学年の部小学校・義務教育学校の5・6年生

夏休みの工作ネタを探している家庭にとって、市のコンテストは「自由研究っぽい宿題」と「環境の話」を一度に進められる機会です。一方で、締切は令和8年8月31日。写真応募・学校への現物提出があるため、最終週にまとめて作ると間に合わない可能性があります。

作品の条件(公式掲載)は次のとおりです。

  • 普段は捨てられてしまうものを使う(例:紙パック、ペットボトル、食品トレイ、ダンボールなど)
  • 芸術作品、おもちゃ、日常生活に役立つものなどを作成
  • サイズはたて・よこ・高さとも30cm以内。移動・郵送で壊れない形
  • 1人1点まで、未発表の作品に限る

メリットと注意点

メリット(市民目線)

  • 家庭で出る紙パックやトレイを「ごみ」ではなく「材料」として見直すきっかけになる
  • 学年区分があるので、低学年でも取り組みやすい設計
  • オンラインフォームでの応募案内があり、写真を撮ってから学校へ提出する流れが分かる

注意点

  • 応募は「写真を撮る → 応募フォームへ入力 → 作品は学校に提出」の流れです。写真だけ送って終わり、ではありません
  • サイズ超過や壊れやすい構造は要件外になり得ます。作り始める前に30cmルールを測っておくと安心です
  • 1人1点・未発表限定です。学校の提出期限が市の締切より早い場合もあるため、担任・学校の案内を優先してください(本稿では各校の内部締切は断定しません)

いまやっておくとよいこと

  1. 材料を家の中から集める … 紙パック・ペットボトル・トレイ・ダンボールなど、公式例に近いもの
  2. 完成サイズを先に決める … 30cm立方に収まる設計にしてから細部を詰める
  3. 締切逆算 … 8月31日までに写真撮影・フォーム送信・学校提出が終わるスケジュールを組む
  4. 不明点は環境保全課へ … 長浜市市民生活部環境保全課(電話 0749-65-6513/FAX 0749-64-1437)

募集チラシ(PDF)は市公式ページからダウンロードできます。QRコードからも同じ応募フォームへ進めます。

関連リンク・出典

※募集条件・締切は変更されることがあります。応募前は上記の公式情報と学校からの案内をご確認ください。