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長浜で歩く習慣づくり——「Vitalityながはまウォーク」申込は8月24日10時から

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長浜市と住友生命が連携するアプリ連動のウォーキング事業。定員200名・参加無料で8週間。申込は8月24日10時開始。対象条件・特典・注意点を市民目線で整理します。

長浜Lifeの記事「長浜で歩く習慣づくり——「Vitalityながはまウォーク」申込は8月24日10時から」のアイキャッチ写真

琵琶湖のほとりを歩く朝の風景(イメージ)

長浜市が住友生命保険相互会社と連携し、スマートフォンのアプリを使って歩く習慣づくりを応援する事業「Vitalityながはまウォーク」を実施します。参加費は無料、定員は200名。申込受付は令和8年(2026年)8月24日(月)午前10時から始まります。

本記事では、市の公式案内をもとに、長浜で暮らす・働く立場から「何が得で、何に気をつけるか」を整理します。申込やアプリ操作の最新手順は、必ず公式ページでご確認ください。

市民にとってのポイント(メリット)

  • 参加費は無料(通信料・パケット料金は自己負担)
  • 毎週の目標ポイント達成で特典が必ずもらえる仕組み(「アクティブチャレンジ」)。特典内容はアプリ内ルーレットで決まり、各種ドリンク等と交換できるチケットが例として示されています。チケットの代わりに各種団体等への寄付を選ぶことも可能です
  • 市が案内する健康アプリ「BIWA-TEKU」と併用すると、そちらのポイントも得られるとされています
  • 実施期間は令和8年8月31日(月)〜10月25日(日)の8週間。秋の行楽シーズンにかけて、通勤・買い物のついでに歩数を積みやすい時期でもあります

目標ポイントは最初は全員同じですが、達成状況などにより変動します。週の区切りは一律で、月曜日0時〜日曜日23時59分です。

参加できる人・できない人(注意点)

次の条件をすべて満たす方が対象です(定員200名)。

  1. 長浜市在住または在勤で、18歳以上
  2. BIWA-TEKUを利用中、またはこれから利用を開始できる
  3. Vitalityアプリ申込時に登録するスマホのメールアドレスへ、本事業に関するメールが住友生命から届くことに同意できる
  4. 事業に関する無記名アンケートに協力できる
  5. 個人情報の取扱いに同意できる(Vitalityアプリの個人情報は長浜市と共有されない、など。詳細は公式)

あわせて、次の点も重要です。

  • 事業期間中に別の方法でVitalityアプリを利用する見込みがある方(すでに利用中の方を含む)は参加できません
  • スマホがあっても、対象外機種OS未更新だとアプリが使えない場合があります
  • BIWA-TEKUについて、19歳未満はアプリでのウォーキングは可能でも、賞品応募はできないと案内されています
  • アプリ登録が遅れると、チャレンジ開始は「登録日の次の月曜」になり、終了日(10月25日)は変わらないため、実質の参加週が短くなる可能性があります

(推測)定員200名・先着順に近い「定員到達で締切」のため、関心がある方は申込開始直後に手続きした方が安心、と考えられます。公式でも「定員に達し次第締め切り」とされています。

申込の流れ(概要)

申込期間: 令和8年8月24日(月)10時 〜 8月30日(日)

大まかな流れは次のとおりです。

  1. 必要なら先に BIWA-TEKU をインストール
  2. 市ページの申込リンクから、Vitality利用予定スマホのメールアドレスを登録(リンクは8月24日10時から有効)
  3. 届いたメールのフォームで氏名・住所・電話・生年月日などを入力して申込完了
  4. 住友生命からアプリのダウンロード・登録案内が届くので、8月30日までにアプリ登録を完了し、8月31日からアクティブチャレンジ開始

申込フォーム内の「Vitality地域コード」は公式案内どおり 530189 です。入力ミスは利用・案内に影響すると明記されているため、転記時は必ず公式ページと照合してください。「担当者コード」は分かる場合のみ、「キャンペーンコード」は不要とされています。

アプリ設定に不安がある方向けに、登録サポート会の案内もあります。

  • 8月26日(水)9:30〜12:00 … 平和堂木之本店
  • 8月27日(木)10:00〜12:00 … アルプラザ長浜店

(当日は住友生命スタッフがサポート、とのことです)

長浜Lifeからのひとこと

通勤や買い物、琵琶湖沿いの散歩など、「すでに歩いている時間」をアプリで見える化するだけでも続けやすい、という声は多いものです。特典やポイントはあくまできっかけとして、無理のないペースで週の目標を追う使い方が現実的でしょう。

一方で、アプリ連携・メール同意・機種制約など、デジタル手続きのハードルは人によって差があります。サポート会の日程も活用しつつ、不明点は市の担当課または公式のFAQへ確認するのが確実です。

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