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【びわこ食堂】白菜タワーと絶品味噌鍋!地元愛されソウルフード「とりやさい鍋」の魅力

滋賀県長浜市に足を運んだなら、絶対に立ち寄ってほしい名店があります。その名も『びわこ食堂』。地元の人々に長年愛され続けるこちらの看板メニューは、一度食べたら忘れられない「とりやさい鍋」。その圧倒的なボリュームと奥深い味わいは、まさに滋賀が誇るソウルフードと言えるでしょう。今回は、そんなびわこ食堂の魅力を、実際に訪れた人々の声と共に深掘りしていきます。

びわこ食堂の代名詞「とりやさい鍋」とは?

びわこ食堂の「とりやさい鍋」は、まずその見た目に度肝を抜かれます。テーブルに運ばれてくるのは、富士山のように高く積み上げられた山盛りの白菜! この圧巻のビジュアルは、初めて訪れる人を必ず驚かせます。鍋の火にかけると、みるみるうちに白菜がしんなりと煮込まれ、甘みが増していきます。

ベースとなるのは、甘めの味噌にほどよい唐辛子のピリッとした辛さが加わった特製の味噌スープ。この絶妙なバランスが、一度食べたらやみつきになる秘訣です。一口大にカットされた鶏肉は、スープの味を邪魔せず、むしろその旨味を一層引き立てます。初めての方は、やはり鶏肉が一番おすすめです。鴨肉やホルモン、豚肉も選べますが、まずはシンプルな鶏肉で、びわこ食堂の真髄を味わってみてください。口コミによると、小さめの一口大の鶏肉が5切れほど入っており、その量はこの価格なら妥当だと評価されています。白菜がメインとはいえ、値上げした今でも850円という価格は「正直安い」と感じる人が多いようです。

待ち時間も楽しめる!焼肉との完璧なコンビネーション

びわこ食堂を訪れるなら、ぜひ「とりやさい鍋」と合わせて注文してほしいのが焼肉です。特に土日などの繁忙期には、開店前から多くの車が待機し、すぐに満席になることもしばしば。三連休の初日18時前に訪れた人は、5組待ちで席に通されるまで35分かかったという経験も。てんこ盛りの白菜が沈むまでには少々時間がかかるため、空腹状態で野菜の高さが下がっていくのをボーッと眺めるのは「苦行」と感じる人もいるようです。

そんな時こそ、焼肉の出番! ロースやミノといった焼肉を先に注文し、鍋が煮えるのを待つ間に舌鼓を打つのが賢い楽しみ方です。口コミでは「ロースは柔らかく美味しかった。飛騨牛みたい」と絶賛されており、鍋に全集中しようと焼肉を我慢して後悔した人もいるほど。絶品の焼肉で空腹を満たしながら、徐々に沈んでいく白菜の様子を眺めるのは、びわこ食堂ならではの贅沢な時間と言えるでしょう。

シメまで抜かりなし!うどんとラーメンで二度美味しい

鍋の醍醐味といえば、やはりシメですよね。びわこ食堂では、うどん玉とラーメン玉の2種類が用意されており、どちらも鍋のシメとして王道的な美味しさを誇ります。どちらも250円に値上がりしたものの、その満足度は非常に高いと評判です。

  • うどん: 温めて持ってきてもらえるので、鍋に入れてすぐに食べられます。コシのある麺なので、少し煮込んだ方がより美味しくいただけます。
  • ラーメン: こちらも茹でてある状態で提供されます。鍋の火を切ってから入れるのがおすすめ。つけ麺のように、鍋のスープにつけて食べるのも一興です。

「うどんを食べた後に、周りの人がラーメンをよく注文していたので追加でラーメンも頼んでしまった」という人もいるほど、どちらも捨てがたい魅力があります。シメまでとことん楽しめるのが、びわこ食堂の魅力の一つです。

地元に愛されるアットホームな雰囲気と利用アドバイス

びわこ食堂は、平日13時過ぎでも程よく席が埋まり、老夫婦、大人グループ、赤ちゃん連れの若い家族など、幅広い年齢層のお客さんで賑わっています。このことからも、地元の人々に深く愛されていることが伺えます。お店の人が火の調整を見てくれますが、自分で調整しても怒られることはなく、まるで自宅で鍋を楽しんでいるかのようなアットホームな雰囲気が漂います。テーブルには一味唐辛子が置いてあるので、辛さをお好みで追加することも可能です。

土日などの激混みを避け、落ち着いて食事を楽しみたい方は、平日が狙い目です。てんこ盛りの白菜が煮詰まり、シャキシャキとした歯ごたえから、やがてしんなりとした奥深い味わいに変わる様は、ご飯にもアルコールにも最高の相性。ぜひ滋賀県を訪れた際は、この唯一無二の「とりやさい鍋」を体験しに、びわこ食堂へ足を運んでみてください。きっと、忘れられない食体験となることでしょう。

店舗詳細データ

店名 びわこ食堂
住所 日本、〒529-0212 滋賀県長浜市高月町井口1378
電話番号 0749-85-2510
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ながはマン

長浜生まれ、長浜育ち。 「歴史があるから、今の賑わいがある」をモットーに、街の隅々に眠る物語を掘り起こすのが生きがいです。 明治の鉄路跡から最新のコスパ飯まで、自分の足で稼いだ「長浜のすべて」を全力で発信中!

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